様式第2号(第8条関係)
債権譲渡(変更)承諾書
第 号
年 月 日
(甲)譲渡人 住 所
(請負者) 氏 名 様
(乙)譲受人 住 所
(金融機関) 氏 名 様
(丙)譲受人 住 所 (信用保証協会) 氏 名
上記代理人 様
佐久市建設工事等に係る請負契約等代金債権の譲渡に関する事務取扱要綱に基づき、下記の請 負契約等代金債権の譲渡については、下記事項の条件を付して、本件に係る請負約款(委託約款) 第5条第1項ただし書の規定により承諾する。
なお、譲渡人のかし担保責任は、請負契約等代金債権が譲受人に譲渡された後においても、なお 存続するものとする。
記 1 譲渡債権の表示
(1) 工事(委託業務)名 (2) 工事(履行)場所
(3) 工期(履行期間) 年 月 日 から 年 月 日 まで (4)債 権 譲 渡 額 金 円
2 譲渡できる甲の債権の額は、請負契約等代金債権の額から前金払により支出した金額及び部 分払により支出した金額(以下「前金払等により支出した金額」という。)を控除した金額とす る。ただし、設計額が300万円未満の工事で契約保証金が免除されている請負契約等の代金債 権を譲渡する場合は、請負契約等代金債権の額から部分払により支出した金額及び請負契約等 が解除された場合における違約金等の支払い請求権に基づく金額を控除した金額を譲渡するも のとする。
3 請負契約等が解除となった場合に譲渡できる甲の債権の額は、出来高精算額(検査に合格し た部分に相応する額)から前金払等により支出した金額を控除した金額とする。ただし、設計額 が300万円未満の工事で契約保証金が免除されている請負契約等が解除された場合は、出来 高精算額から部分払により支払いをした金額及び請負契約等が解除された場合における違約金 等の支払い請求権に基づく金額を控除した額を譲渡するものとする。
4 甲、乙及び丙は、譲渡債権について、他の第三者に譲渡し、又は質権を設定し、その他債権の帰 属並びに行使を害すべき行為を行わないこと。
5 請負契約等代金債権の請求は、請負約款(委託約款)に規定する完成(完了)検査合格後に行うも
のとする。
佐久市長 ㊞
確定日付印欄 承諾番号